乳腺外科

患者さんへ

日本で乳がんと診断される人は年々増加しています。新たに乳がんと診断される人は2018年の統計によると年間約9万人にのぼり、女性の部位別癌罹患数1位となっています。一方で、乳がんは比較的性質の良いがんの一つで、すぐれた検査法や有効な治療手段がたくさんあります。そのため、できるだけ小さく転移のない時期にみつけて適切な治療を受ければ、十分に治癒可能です。乳がんにかかる人は20歳以降から認められ、30歳台になると急激に増加、40歳半ばから50歳代前半までがピークといわれています。このため、乳がん検診が非常に大切ですし、たとえ進行していても患者さんの状態の応じた有効な治療手段がありますから、担当医師とどのような治療を行うか相談しながら治療を進めていくことが重要です。

私ども乳腺外科では、女性だけのチームで健診・診断・治療が可能な体制をとっており、発見から治療まで安心して治療が受けられるよう配慮しています。

扱う疾患

乳腺疾患の診断と治療(悪性および良性疾患)、乳がん検診

診断

触診、エコー、マンモグラフィー、MRI、CT、穿刺細胞診 、マンモトーム生検など(当院のマンモグラフィーはマンモグラフィー精度中央管理委員会の基準を満たしています。)

治療

手術:試験切除、乳房切断術、乳房温存手術、センチネルリンパ節生検

  • 野地 みどり

    野地 みどりのじ みどり

    主な専門分野 消化器、乳腺
    所属学会・資格等

    日本外科学会専門医
    日本消化器外科専門医

1診 加藤 加藤 加藤 加藤 井上
2診

一般・鼠径ヘルニア

濱口

一般・鼠径ヘルニア

濱口

井上
3診

(午後)乳腺外科

(三重大学)中村

竹内(謙) 野地 重盛 野地 野地
4診 杉政 伊藤 伊藤

※(三重大学)乳腺外科は再診・院内紹介のみとなっております。

休診・代診 情報

休診・代診情報はありません。

一覧へ戻る